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【1日3品の予定が】メルカリで1週間に50品出した段取り|ためた下書きは7日で尽きた

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10月に、メルカリで100個出品すると決めました。

前回の記事では、9月を「ためる月」にして約50品を下書きにため、10月は1日3〜4品ずつ出すと書きました。

1週間たって数えてみると、出品していたのは約50品。予定よりずっと速いペースです。多い日は、1日に30件出していました。

前回「一気に出さない」と書いたのに、なぜこうなったのか。理由は、メルカリのキャンペーンと重なったので、それに合わせて出品のペースを変えたからです。そして、やってみて分かったのは、下書きさえできていれば、出すこと自体は1品30秒だということです。

この記事では、最初の1週間の「出す側」の記録を書きます。売れた数のまとめは、月末に続きの記事で報告します。

予定より速く出せた理由

ペースが上がった理由は、根性ではありません。出しやすい日に、まとめて出せる状態になっていたからです。

土日のキャンペーンに合わせた

10月のはじめ、メルカリで「ハッピーメルカリ市」というキャンペーンがありました。

出品する側の特典は、エントリーしたうえで決められた日(10月1日と期間中の土日)に新しく出品した物が売れると、販売手数料の半分がポイントで戻る、というものです。

私はこの土日に合わせて、30件をまとめて出しました。

ただ、戻ってくるのは各回1件分まで、上限500ポイントです。たくさん売れれば、そのぶん戻るわけではありません。

それでも、「この日に出そう」と決めるきっかけとしては十分でした。キャンペーンはもう終わりますが、メルカリでは似たような「この日に出品すると得」という企画がときどきあります。

1日の出品数はバラバラ

1週間の出品数は、日によってかなり違いました。

日出した数
いちばん多い日(キャンペーンの土日)30件
いちばん少ない日1件
1週間の合計約50品

毎日きっちり3〜4品ではなく、出せる日に多めに、忙しい日は1件だけ。それでも1週間で50品になりました。

出すのは夜20時以降にベッドで

出品するのは、夜20時以降、ベッドの中でスマホからです。

下書きを開いて、出品ボタンを押すまで1品30秒ほど。写真も説明文も値段も入っているので、最後に見直して押すだけです。

30件でも、時間にすれば15分くらい。「出す」作業は、思っていたよりずっと軽いものでした。

時間がかかったのは出す前の仕上げ

出すのは30秒でも、そこまでの準備にはちゃんと時間がかかっています。

下書きのままでは出せなかった

9月にためた下書きは、そのまま押せる状態ではありませんでした。出す前に直したのは、この3つです。

  • 本人記入欄を埋めた(使った期間や手放す理由など、AIが書けない部分を空けておいたところ)
  • サイズを測って書いた(服は着丈・身幅などを実際に測る)
  • 値段を変えた

説明文の下書きはAIに作ってもらっています。やり方はスマホのClaudeで説明文を作る記事に書きました。ただ、使った期間や実際のサイズは、自分で確かめるしかありません。

仕上げは平日、出すのは決めた日

ここが段取りのいちばんのポイントでした。

仕上げ(本人記入・採寸・値段)は手が空いた時にやっておき、出品は決めた日にまとめて押す。

こう分けておくと、キャンペーンの日や時間がある夜に、一気に出せます。逆に、仕上げが終わっていない下書きは、何件あっても出せません。

発送と出品は時間を分けた

前回「1日3〜4品ずつ」にした理由は、発送が一度に来ると回らないからでした。以前、まとめて売れて発送作業で半日つぶれたことがあります。

出品は夜・発送は朝

今回、30件出した週でも、発送は大変ではありませんでした。

理由は、時間を分けたからです。

作業いつやるか
出品夜20時以降
発送朝、出かける前だけ

出品と発送が同じ時間に重ならないので、どちらかに追われる感じがありません。送り方は、ほぼ2つの方法に決めているので、梱包で迷うこともありません。

1週間で売れたのは5件

最初の1週間で売れたのは5件、利益は合わせて4,850円でした。

  • 化粧品(リップ・アイブロウ・リップ&チーク)3件
  • マウンテンパーカー 1件
  • 記念グッズの帽子 1件

意外だったか、と聞かれると、そうでもありません。メルカリは、いつも何が売れるか分からないからです。売れると思って出したデジカメは、まだ動いていません。

これまでに売れた200件をジャンルごとに数えた結果は、こちらの記事に書きました。

まだ売れていない物も、すぐには値下げしません。売れないときの見直し順のとおり、月末まで待ってから考えます。

下書きは7日で尽きた

速く出せたぶん、次の壁もすぐに来ました。

30件あった下書きが2件に

9月に30件ためた下書きは、1週間後には2件まで減っていました。

ためた分は出しきった。でも、100個にはまだ届いていません。そこで、また写真を撮ろうと決めました。

次の土日に向けて18品を撮った

次の土日にもまとめて出したかったので、子ども服や靴など18品を撮って下書きに入れました。

今の数はこうです。

区分件数
出品した数約50品
下書き20件
100品まで、これから撮る数約26品

止まりやすいのは「出す」ではなく「撮る」。2週目からは、出しながら撮る回し方に変えます。

よくある質問

1日に何品出すのがいいですか

決めなくて大丈夫だと思います。私は多い日30件、少ない日1件でした。毎日同じ数にこだわるより、出せる日にまとめて出せるよう下書きを仕上げておく方が続きます。

出品する時間帯は決めたほうがいいですか

私は夜20時以降、ベッドでスマホから出しています。売れやすい時間帯は記事によって言うことが違うので、自分が続けられる時間で決めていいと思います。

キャンペーンに乗らないと損ですか

損というほどではありません。今回の特典も、戻るのは各回1件分・上限500ポイントでした。私にとっては「この日に出す」と決めるきっかけでした。下書きがたまっていれば、キャンペーンが来たときにすぐ乗れます。

まとめて出すと発送が大変になりませんか

1週間で約50品出しても、売れたのは5件でした。全部が一度に売れることはまずありません。私は発送は朝だけと決めて、出品の時間と分けています。

下書きから出すのに時間はかかりますか

仕上がった下書きなら1品30秒ほどです。時間がかかるのは、その前の本人記入・採寸・値段の見直しです。ここは出す日より前に済ませておくのがおすすめです。

まとめ

1週間で約50品を出してみて、分かったことはシンプルでした。

  • 出すのは1品30秒。時間がかかるのは、その前の仕上げ
  • 仕上げは手が空いた時に、出すのは決めた日にまとめて
  • 出品は夜、発送は朝。分ければ重ならない
  • 止まりやすいのは「撮る」方

50品を出したあと、家の中を見回して思ったのは「ものがまだまだあるな〜」でした。全部捨ててしまいたい気持ちです。

今日やることは1つだけです。下書きを1件、すぐ出せる状態まで仕上げておくこと。本人記入欄を埋めて、サイズを測って、値段を見直す。そうしておけば、次の土日やキャンペーンの日に、迷わず出せます。

10月の結果は、月末の記事で報告します。

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